
株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:堤 純也、以下「アクロディア」)の「絵文字Lite®」が「絵文字プラス」として、「VIVID Panorama®」がパノラマ撮影機能として、NTTドコモの2009年度冬春モデル「docomo PRIME series SH-01B」(シャープ製)へ搭載され、本日発売されました。
アクロディアの「絵文字Lite」は、携帯メールに欠かせない絵文字の挿入を自動化することにより、メールでのコミュニケーションをより豊かで活発にする画期的なミドルウェアソリューションです。この「絵文字Lite」を使うことにより、入力の手間を省略し、誰でもすばやく簡単に絵文字入りのメールを作成することができます。使い方はとてもシンプルで、テキストメールを書き終えた後、ワンクリックするだけで絵文字入りメールへ変換します。「絵文字Lite」は、独自に収集した頻出単語をベースにした辞書により、メール本文に対応した絵文字を自動で挿入します。さらに、デコメ®に対応していますので、絵文字を追加するだけでなく、背景色を変えたり、テキストの大きさや色の変化を付け加えることができ、より表現力が豊かなメールが簡単に作成できます。
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| 【絵文字Lite 変換例】 |
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また、「VIVID Panorama」は、アクロディアと株式会社モルフォ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平賀督基)で共同開発したカメラ機能向けミドルウェアです。ユーザーがパノラマ撮影したい範囲を動画撮影するようにカメラを動かすだけで、パノラマ画像(通常の写真の画角よりも広い1枚の細長い画像)を簡単に作成できます。従来の携帯電話においてパノラマ画像を撮影する場合、ユーザーが静止画像を数枚撮影し、つなぎ合わせることで「パノラマ風」の画像を作成する手法でしたが、「VIVID Panorama」によるパノラマ画像生成技術は、撮影時の映像から全自動でパノラマ画像を生成することができます。さらに、処理スピードも速く、すべての処理をリアルタイムで実現します。ユーザーは、撮影後直ちにパノラマ画像をプレビューすることができ、使い勝手の良さも特徴です。
11月以降も、引き続き「絵文字Lite」「VIVID Panorama」搭載端末が発売される予定です。
アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。
株式会社アクロディア 管理部 IR・PRグループ
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