
「VIVID RuntimeR」は、1つのネイティブコードを異なるOS上で実行させるミドルウェアソリューションです。各OS間の差異にとらわれず、複数OS向けのソフトウェア開発とビジネス展開を可能とします。端末メーカーや通信事業者にとっては、OSごとのソフトウェアの作り分けとメンテナンスが不要となり、開発者にとっては、搭載対象端末の裾野が一気に広がります。

■動作確認済みOS (2011年5月現在)
Android
|
1.5(Cupcake), 1.6(Donut), 2.0/2.1(Eclair), 2.2(Froyo), 2.3(Gingerbread), 3.0(Honeycomb) |
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Windows Mobile |
6.1, 6.5 |
Symbian
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S60 |
LiMo |
■VIVID Runtimeのしくみ
アプリケーションコードの中でOSに依存する部分を実行開始時に解決し、オーバーヘッドなしに直接コードを実行
■WORA(Write Once, Run Anywhere)を実現
■通常のネイティブコードと同じパフォーマンス
■C/C++/Objective Cをサポート
■OSを抽象化する層としてOpenKODEを採用
■ミドルウェアカスタマイズによって独自の拡張API追加にも対応可能
■アプリケーション開発環境として「VIVID Runtime SDK」を提供、Microsoft Visual Studioにプラグインできます
■「VIVID Runtime SDK」で提供されるCPUエミュレータで、端末実機用と同じバイナリによる動作確認、デバッグ可能