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VIVID UI Effect Framework

高速描画や高度なグラフィック機能を利用した画面遷移エフェクトが容易に実現可能に。

VIVID UI® Effect Frameworkとは

「VIVID UI® Effect Framework」は「VIVID UI®」のオプション機能として開発され、携帯端末上でハードウェアを生かした高速描画や、2D/3Dグラフィック機能を利用した画面遷移エフェクトを実現するためのフレームワークです。

「VIVID UI Effect Framework」で表示されるトランジションエフェクトは、ページ遷移時の「遷移元」画面と「遷移先」画面から、その中間状態の表示を行います。このトランジションエフェクトの表示により、エンドユーザーにより魅力的な操作感を実感させることができます。

トランジションエフェクトの表示例

主な特徴

豊富なエフェクトの種類を用意

コンテンツデザイナーの意見を基に、携帯電話で魅力的なトランジションエフェクトの表示を既に数十種類を用意しています。実装者はこの表示方法のラインナップからデザインイメージに合ったものを選んで使用できます。

トランジションエフェクトの表示例

簡単なコンテンツ作成

ユーザーインターフェース(UI)のデザイナーが複雑な画面遷移エフェクトを実現するためにはスクリプトのコーディングなどが必要でしたが、「VIVID UI Effect Framework」を使えば、標準で用意された様々な種類の画面遷移エフェクトを選択、組み合わせるだけで、容易に複雑で効果的な画面遷移エフェクトをUIに組み込むことが出来ます。

容易な組み込み

「VIVID UI Effect Framework」では、「VIVID UI」の処理を多くの部分で兼用しているので、単体でEffect機能のみで必要となる開発作業を大幅に軽減しています。

VIVID UIだけでなく、アプリケーション間の遷移も可能

「VIVID UI Effect Framework」は、「VIVID UI」で表示しているページ間の遷移はもちろん、それ以外のアプリケーションで表示するページとの遷移も対象となります。
これによって、幅広い部分の表示を効果的な表示にすることができます。

「VIVIDUI」はアクロディアの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。