Product –製品情報– アクロディアの製品情報

VIVID UI Suite

業界最高水準のUIプラットフォーム「VIVID UI Suite®」

VIVID UI Suite®とは

従来の「VIVID UI®」でのUI開発では個々に行っていた視覚効果対応も、アクロディアが開発した「Player Environment Framework」や「Action Module」などによって、メニューのみならずアプリケーションのUIにおいても高レベルなユーザーエクスペリエンスを実現できるUIプラットフォームです。ローエンド端末、ハイエンド端末を問わず、次世代UIを搭載する端末を容易に、総合的に開発(エンジン開発、フレ-ムワーク、コンテンツデザイン&作成)することが可能となります。

特長1: “統一された操作感”

さまざまなUIアクションをパーツ化した「Action Module」が、UIエレメントとアクションパーツをつなぐだけで各アプリケーションUIの自由なUIアクションを実現させます。アプリケーション間で共通のアクションパーツを使用することにより、統一された操作感が実現可能になります。

特長2: “高度なグラフィック”

「VIVID UI」による2D/3Dグラフィクス表現に加え、新たにOpenVG™をサポート。優れたアニメーションによるグラフィクス表現を実現します。タッチパネル等によるユーザーの操作性を最大限に活かし、真新しいユーザーエクスペリエンスの提供ができるとともに、メニューに限らずアプリケーションのUIにおいても、高度なトランジション効果やアニメーション効果を幅広く利用することが可能です。

特長3: “マルチプレイヤー”

アクロディアが独自に開発した「Player Environment Framework」により、複数のVUI Playerを状態管理することが可能になりました。これにより、例えばソフトウェアキーボードなどをアプリケーションの上に自由に重ね合わせることができます。また、このPEFは、遷移エフェクトの発動管理や画面キャプチャ機能なども提供します。

特長4: “ウィジェットシステム”

ウィジェット用各VUIコンテンツのホストアプリを実現するためのフレームワークを提供します。このフレームワークにより、各ウィジェットの画面内での座標やレイヤー、アクティブ・非アクティブなどの管理を容易に実現できます。

特長4: “ウィジェットシステム”

特長4: “ウィジェットシステム”

「VIVIDUI」「VIVIDUISuite」はアクロディアの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。